盗撮器について

探偵-大阪アウル総合調査事務所/大阪府知事認可 大阪府公安委員会探偵業届出第62084993号

盗撮調査

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盗撮器のタイプや仕組みなどわかりやすく解説しています

盗撮器について

盗撮器を理解しよう

盗撮器のタイプは様々

盗撮といっても様々ですが、ここでは電波(無線)による盗撮についてお話します。
盗撮器:いわゆるCCDカメラによる無線撮影ですが、これも盗聴器同様に、様々なタイプがあります。
主な周波数帯として1.2GHZ 2.4GHZ UHFなどが使用されています。
盗撮器について分かりやすく教えてください
尚、ご家庭で防犯カメラをお考えの場合、UHF式ならご家庭にある一般のテレビで受信できますし、比較的安価(1万円程度)で販売されている様です。しかし専用の受信機を必要とする他と比べ、受信範囲が制限されますが、有線にも対応している物があります。

よく聞かれる事として、カメラ(レンズ)で盗撮されていると思われている方が、以外と多くいらっしゃいます。
確かに、レンズがないと撮影はできませんが、それ自体では撮影はできませんし、映像を受信する事もできません。

レンズ自体はとても小さいけれど、それだけで撮影はできません

盗撮器の仕組み

盗撮器の仕組みくを簡単に説明します。
盗撮器は、カメラ(レンズ)と映した映像を電波にして飛ばす機器(トランスミッター)と離れた場所で受信した電波を映像として見る受信機(モニター)で構成されています。
又、レンズとトランスミッターが一体式の物もあれば、分離式の物もあります。
<分離式の場合であっても、カメラ(レンズ)と本体(トランスミッター)は有線で繋がっています>
カメラ(レンズ)自体の大きさは非常に小さい物(直径1mm程度)であり、肉眼での発見は困難です。
この小さなレンズが部屋の中を広角で撮影(盗撮)を行ったりする訳です。
しかし、先記でも申し上げた様に、それ自体(レンズ単体)では撮影出来ませんので、トランスミッターが必要となります。
大きさは様々ですが、レンズの様に極端に小さいと言う訳にはいかず、それなりの大きさが必要となってきます。
そして、そのトランスミッターから発せられる特定の周波数を傍受する事により発見するのが基本です。

盗撮器は、カメラ・トランスミッター・レシーバーで構成されています。
レンズ自体は非常に小さいものですが、それ自体で撮影できるものではありません。
受信範囲は諸条件により異なります。