簡単な盗聴器の見つけ方
自分で出来る簡単な盗聴対策
周りで起こりはじめた不可解な出来事に盗聴の疑いを感じられている方へ 自分で出来る簡単な盗聴対策についてお教えいたします。
どういった場合に注意が必要かというと、室内にて携帯電話で通話中に、送話口(マイク)に話す自分の声が受話口(レシーバー)より聞こえてきた時です。
(自分自身と通話している様な状態)
携帯電話で通話中に自分の声が聞こえてきたら、近くで盗聴波が出ている疑いがあります。
その理由は、盗聴周波数の出ている近くで、携帯電話を使用(通話)した場合に、この様な現象が起こる事があります。
但し、この様な現象が起きたからと言って、必ずしも近くに盗聴器が仕掛けられていると言う訳ではありません。
しかし、ご自宅が盗聴されている疑いのある状況でこの様な現象が発生した場合は、回りのものに少し気を付けられた方がよいかもしれません。
盗聴器の見つけ方
延長コンセントや時計、照明器具などの底や裏蓋をチェックしてみてください。
通常この様な物をドライバーなどで中を開ける機会は少ないと思います。
一度も蓋を開けないまま、新しい物に買い換える方がほとんどです。
つまり、本体が古くなっても裏蓋などのネジ山が傷つけられる事はありません。


蓋を開けた覚えのない物に対して、ネジ山が傷ついていたり、角が丸くなってナメていたりすると言う事は、蓋が開けてられているサインだと考えられます。
蓋を開けて中に黒い箱状の物(正方形や長方形)が入っていれば、それは盗聴器である可能性が高いのです。
蓋を開けてみたけど・・・これって盗聴器?
どれが盗聴器?→盗聴器の見分け方
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