チョット待った、そのゴミ袋!
多くの場合、女性がストーカー被害にあわれているケースが大半ですが、特にマンションなどにお住まいされている場合、備え付けのゴミ置場に自由にゴミ袋を出せる様になっていたりしますよね。
しかし、ストーカーにとってゴミ袋の中は貴方に関する情報の宝庫です。
例えば、最近ではコンビニやスーパーの惣菜などで食事を済ます方が増えてきています。
食品のパックに張られたラベルで、あなたがいつ頃、どういった物を食べているか、又、製品の空箱、袋、使用済みの物などから、どの様な物を使っているかなど、あなたの生活状況を知る事が出来てしまうのです。
それだけではありません、ハガキや携帯電話の利用明細から、氏名、携帯電話番号など大切なあなたの個人情報が知られてしまいます。
ですから、ゴミ袋は清掃業者の方に直接手渡すのが良いでのですが、お仕事の都合などでそうもいかない場合もあるでしょうから、ゴミ袋は必ず当日に出すという事と、ゴミ袋を一番上や手前など見分け易い位置には置かず、他のゴミ袋と見分けがつかない様に、奥に紛れさせてしまうなど、対策を取る事が大切です。
個人名の記された封筒やハガキ、DM、携帯電話の利用明細などは、万が一に備えハサミなどで細かく切り刻んでから捨てる習慣をつけましょう。


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ストーカーによる被害をデータ化しよう。
被害はできるだけ具体的に書きましょうーストーカー対策その1ー
被害状況の日記をつけましょう。
日付、時刻(いつ)場所(何処で)どの様な被害を受けたか具体的な記録を残そう。
無言電話の時間、回数なども記録して残しましょう。
無言電話も録音しましょうーストーカー対策
その2ー
電話によるいやがらせなどの被害は、スピーカーホン機能などを利用し、ICレコーダーやテープレコーダーなどに録音しましょう。
ファックスやメールは保存しようーストーカー対策その3ー
ファックスやメールなども保存(保管)しておきましょう。
ストーカーから届けられたメールやファックスは、心情的には一刻も早く処分したいものです。
ですが、これらは証拠品として残し、証拠を積み重ねていく事が大切です。
写真は日付けが残るもので撮影しようーストーカー対策その4ー
届け物(汚物や写真、人形など様々)は、処分される前に、携帯電話の写メやデジタルカメラなど(日付の記録が出来るもの)に撮っておきましょう。
戸締りはしっかりとーストーカー対策その5ー
戸締りは厳重に(玄関の鍵は少なくとも2つ以上)
ドアスコープのあるドアは、内側を垂れ幕(布など)で隠し、使用時以外は塞ぐ様にしましょう。
リバースドアスコープと呼ばれる物をご存じでしょうか、これをドアスコープに押し当てると、外側から中が覗けてしまいます。
お部屋の中も注意が必要ですーストーカー対策その6ー
- お部屋の中にも注意して下さい。(盗聴盗撮に関する詳しい情報は盗聴盗撮調査のコーナーにて記載しておりますのでご参考ください。)
個人が特定出来るものは細かく刻んで捨てる習慣をつけましょうーストーカー対策その7ー
- ゴミ袋は相手に特定されない様にしましょう。
- ストーカーにとってゴミ袋はあなたに関する情報の宝庫です。
- 郵便物など、個人を特定する書面は細かく刻んでから処分しましょう。
画像をクリックすると絵が浮かび上がり要点をおさらいする事ができます。

