いたずら対策について
いたずら犯人特定
- 大切なマイカーやバイクに傷が付けられる、タイヤに穴があけられる。
- 自宅に対していやがらせ(めいわく行為)が行われる。
- 犯人の目星はついているが証拠がない。
- 犯人が分からない以上、泣き寝入りするしかない・・・
<平成19年度の大阪府に於ける侵入犯罪及び街頭犯罪>
住宅対象侵入窃盗:8,070件
自転車盗:42,443件
車上ねらい:25,722件
自動車窃:4,318件
部品ねらい(カーナビ)に関しては平成19年度10月より、1,000件を越え、今年(平成20年)に入りなお急増しているのが現状です。
あなたは、仕方ないと諦めますか。
いたずら(いやがらせ)行為は一度行われると被害者には再度行われるかもしれないという不安がつきまとい不安な毎日を送るうちに精神的なダメージが蓄積してまいがちです。
そうはいっても自分ではどうにもならないし、家の事や仕事の事、考えなければならない事は他にも沢山ある・・・くやしいけれど我慢するしかないのか・・・
そんなふうに考えてはおられませんか?
一体、犯人は誰なのか、
今のままでは、いたずら(いやがらせ)犯に関して、何も分からない状況なので泣き寝入りするしかありませんが、犯人を突き止める事ができれば相手に対して法的処置が行えます。
周辺に同様の被害が出ている場合は、不特定多数の物に対する犯行が考えられますが、貴方の自宅や所有物(自宅や車、バイク等)のみが対象となっている場合、これ迄に行ってきた調査では、犯人の大半は被害者(ご依頼者)の同僚、知人、元恋人、などといった面識のある人物でありました。
しかし、ごく稀ではありますが、かつて次ぎの様なケースもありました。
犯人は彼女が自分を避ける様になったのは被害者(ご依頼者)に原因があると思い込み、被害者に脅迫めいた暴言を吐き、被害者宅周辺に悪評を流布していたのです。
しかも、被害者は犯人はおろか女性とも全く面識がなかったのです。
つまり犯人の一方的な思い込みによる犯行だったのです。
またこんなケースもあります。
かつて某マンションの住人が自宅に対する被害を訴えるケースで、同マンション住人(主婦)による犯行だった事もあります。
犯人はベランダから被害者宅へ化学薬品を散布するなどの行為をおこなっていたのですが、やはり犯行は一瞬で行われていました。
いずれにしても、犯行は必要最小限の動きで、一瞬で行われる場合が殆どです。
犯行は一瞬で行われている
これ迄のケースで自宅や車等に対し、いたずら行為が行われる際、大半の犯行は一瞬で行われています。
又、周囲に対して強い警戒心を示しながら(周囲の様子を窺いながら)犯行の対象となる物に近づくのも、犯人に共通する特徴です。
対象となる車両の横に車を横付けすると、窓から腕のみを出して犯行に及ぶ(ボディ側面に傷をつける)ケースや、少し離れた位置に車を停めて(隠して)対象の車にちかづき、犯行(タイヤ側面に穴を開ける)を行うケースなど様々ですが最大の特徴は犯人は現場に長居しない事です。
車に詳しい方なら御存じかと思いますが、タイヤの側面に穴が開けられると修理不能なので、タイヤはそっくり交換となってしまいます。
乗って出掛かる事ができないばかりか今やタイヤも高額です。
前後4本共となると正に泣きっ面に蜂です。
この様な悪質ないたずらに対し、証拠がなく犯人がわからなければ泣き寝入りするしかありません。
そればかりか、犯行の一次的な被害にとどまらず、ストレスや精神的ショックによる体調不良等の二次的被害を受ける事にもなりかねません。
しかし、証拠があれば犯人に対し法的処置に訴える事ができるのです。
近隣住人との関わり合いについて(市民を対象とした調査結果)
町会活動などを通じて、近隣の方と積極的に関わりを持っている。16.3%
地域の清掃や防犯活動など、決まり事のみ参加している。19.8%
あいさつ程度で、ほとんど付き合いがない。55.3%
全く付き合いがない。6.2%
不明2.4%
又、住人の入れ替わりが多い地域に対して、居住年数が長い地域程、近隣住人との関わり合いが深い傾向にある様です。
参照元:大阪市による地域活動に関するアンケートの調査結果 (調査期間平成19年7月~8月 )

